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イクメンパパの教育談議

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子供達は囲碁を覚えて約1年後、どこまで成長したか? 

皆さま
2015年新年あけましておめでとうございます。
そして『イクメンパパの教育談義』にご訪問いただき誠にありがとうございます。
長い間、ブログを放置致しまして大変失礼いたしました。

本日は、かなり久しぶりの更新となります。
約1年程前に、子供達(現在小2の長男と年長の娘)が囲碁を覚え、その後どうなったかについてご報告いたします。

結論から言いますと、父親共々囲碁漬けの毎日となっております。
父親も子供と同時に囲碁を始め、今では子供以上に囲碁に熱中しており、なんとか子供に囲碁のレベルを先に越されないように奮闘しております。
我が家では、JCOMのケーブルテレビを視聴しているので、ほぼ毎日、囲碁将棋チャンネルで気になる番組をチェックして勉強しています。
毎日子供の何倍も囲碁の勉強をしているのですが、今にところ息子とは19路盤の互先で勝ったり負けたりしております。

息子は元旦の抱負として、今年の大晦日までに初段になると皆の前で公言しました。
私も息子に負けない様、頑張りたいと考えています。

今年も1年お願いいたします。
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詰め将棋は上達の早道 

本日は我が家での将棋についてご報告します。

今、小学1年生の息子が熱中しているのが、下の詰め将棋の本です。


3手詰ハンドブック3手詰ハンドブック
(2011/09)
浦野 真彦

商品詳細を見る


このハンドブックは、もともと将棋好きの自分用に10年位前に購入した本でした。

3手詰めの初歩的な内容なので、7歳の息子でも大丈夫かと思いながら、将棋盤に駒を並べてやってみたところ、想像以上に食いつきました。

おそらく出来た時の達成感がうれしいのでしょう。

ほぼ毎日、一緒に考えながらやっています。

ちなみにこの本には、10年前に小生が解いてみた時に、一目で分からなかった問題の番号に「○」のチェックを入れてあり、息子がチェックの入っている問題をどうにかして解いた時には、自慢げに披露していたのが印象的です。

ささいなことですが、父親が(一目で)解けなかった問題を解いたことで、「父親を超えた」と思っているかもしれません。

平手(駒落ちなしでハンディが無い状態)で父親に将棋で勝ち、早く将棋で父親を超える日が来ることを願っている毎日です

P.S.ちなみに囲碁に関しては、互戦(ハンディなし)で息子に負けることも
  多くなってきました。

  この領域では、すでに父親を超えているかもしれません。
  
  同じ時期から始めた囲碁に関しては、やはり若い方が上達が
  圧倒的に早いという事を痛感しております。




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将棋の駒を使った「ひょこまわし」の思わぬ効能とは? 

皆さま大変ごぶさたしました。

再度の訪問ありがとうございます。

相変わらず我が家では、
子供たちと囲碁するのが日課となっております。

一方、将棋に関しては、
幼稚園年中の娘とやるには少し早いのですが
将棋の駒と盤を使った「ひょこまわし」は、
ちょっとしたブームになっております。

ひょこ回しは、金将の駒4枚を使って動く数を決める、
いわば「すごろく」みたいなものですが、
子供のころにやったことのある人は結構多いのではないかと思います。

ひょこまわしでは
基本的には、金将が表に出た枚数分をすすみます。
しかし進み方には様々なローカルルールが存在するみたいです。

我が家では、

○1枚だけ「表」がでると「1マス」進んで、もう一回振る
○4枚とも全部「裏」がでると「8マス」進む
○横向きに立つと1枚につき「5マス」進む
○縦向きに立つと1枚につき「10マス」進む
○逆さむきに立つと1枚につき「100マス」(!)進む

という進み方を採用しています。

ちなみに逆さ向きに立つことはめったにありませんが、
横か縦向きに立つケースはかなりの頻度で発生します。

たとえば、4枚振った中で

横向きに立つのが1枚
表向きが2枚
裏向き1枚

がでると

「5」+「2」+「0」=7マス進むことになります。

この過程をくりかえし行うことは、
初歩的な計算でありますが、計算問題を繰り返し実施するのと
同じ効果があるのではないかとふと考えました。

すごろくのようなゲームを楽しむのと同時に、
育脳もできるといいな!
と考えながら、日々ひょこまわしを楽しんでおります。




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我が家での、その後の囲碁と将棋について 

長らくブログを放置し、大変失礼いたしました。

そして再びご訪問いただき誠にありがとうございます。

我が家でのその後の囲碁と将棋につきまして本日はご紹介いたします。

囲碁の方は相変わらず、ほぼ毎日息子たちと打っております。

7歳の息子とは九路盤で二子のハンディで勝ったり負けたりしています。

子供たちの上達は早く、先日まで四子のハンディであったのに、三子では勝てなくなってきました。

囲碁をやると、子供の脳の中の発達が見えるようで、楽しいですね。

大人は今以上に脳が発達すること難しいので、息子にハンディをもらうのも時間の問題だと考えております。


下の写真は昨年に購入した九路盤です。

比較的安価な合成版で、大阪近辺の方であれば大阪駅前第4ビルの「めぐみ堂」で購入することが可能です。

023_convert_20140201115555.jpg


今はこの九路盤を使って毎日、碁をうっております。

この九路盤を使う前は、下の囲碁セットをつかっていました。

025_convert_20140201115855.jpg

もよりのトイザラズに行って九路盤を購入しようとしたところ売っておらず、上の写真の囲碁セットを購入しました。
しかし最初の内は九路盤を使ったほうが良いと思います。

ちなみに我が家でつかっている将棋盤は、九路盤を購入した「めぐみ堂」で購入した下の写真の「2寸卓上盤」です。

021_convert_20140201120029.jpg

盤の厚さが2寸(約6cm)あり、重厚感があります。


なお、駒は下のプラスチックの駒を使っています。(同じくめぐみ堂で購入)

022_convert_20140201120147.jpg

おもちゃ玩具の囲碁や将棋で気軽に始めるのも良いと思いますが、
私が購入して使っている様な、多少本格的な道具を使うのも、子供の意欲向上に良いのかなと考えております。

ちなみに将棋にも興味を持っている息子が、

「足つきの盤がほしい」と言っており、

「お父さんに平手(ハンディなし)で勝てたら、買ってあげる」
と約束してしまいました。

たしか、「ヒカルの碁」でも同じようなシーンがありましたね。




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7歳の息子と5歳の娘が最近、囲碁を始めました。 

2013年最後の「イクメンパパの教育談議」は、育児教育で締めたいと思います。

これまで将棋についてこのブログで何度か育児教育の可能性についてご案内してまいりました。

(↓↓このブログの最後にご紹介した過去ブログもあわせてご参照下さい↓↓)

将棋に関しては、父親が多少の経験があり、有る程度、自宅にて手ほどきができると考えました。

しかし、将棋の駒には独特の進み方があり、まずそれを覚える必要があります。したがって幼稚園生では少々早すぎるかもしれません。

(ただし、ひょこ回しは幼稚園生でも充分楽しめます。)

ところが囲碁は幼稚園生でも始めることができるのではないかと感じました。

これから我が家の体験を述べたいと思います。


少し前に、7歳の息子が囲碁に興味を持ちました。きっかけは「ヒカルの碁」のアニメを見たことです。

image[1]


囲碁というゲームに興味をもったので、以下の本を与えてみました。

ヒカルの囲碁入門ヒカルの囲碁入門
(2009/02/05)
石倉 昇

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すると馴染みのある漫画がのっている本だったので興味を持ったのか、あれよあれよと碁盤に石をならべながら自分で本を読んでいきました。

入門編を一通り読んだ(眺めた?)みたいなので、次は下の本を与えました。

ヒカルの囲碁入門・実戦編 〜ヒカルと一緒にさらなる高みへ!〜 (ヒカルの囲碁入門)ヒカルの囲碁入門・実戦編 〜ヒカルと一緒にさらなる高みへ!〜 (ヒカルの囲碁入門)
(2010/02/26)
石倉 昇

商品詳細を見る


そして、比較的家から近い囲碁教室に息子を連れていき、先生から(九路盤にて)直接ご指導をいただきました。

なにしろ覚えたての初心者なので、うまくギリギリで負けていただき、面白さやる気がでるようにご配慮いただきました。(私も囲碁は初心者で、この時、一緒にご指導いただきました)

それ以降、家に帰ったら毎晩囲碁をやろうと言っております。しかし同じ時期に子供を一緒に囲碁を始めた私にボロボロに負けてはその度に「もうやめた」とやる気をなくしている状態です。うまく負けてあげるのにも技量が必要です。

驚いたのは、横から囲碁を見ていた5歳の娘です。

「私も囲碁をしたい」と言うので、一応父親と始めてみたところ、ルールもなにも教えていないのに、囲碁らしくうってきたのです。

娘は囲碁の本を見たり、先生から手ほどきを受けたわけでもありません。しかし、少なくとも2つ上の兄より筋がよさそうな気がします。「門前の小僧」とはこのことですね。

これから分かった事は、

① 囲碁は幼稚園生でも始めることが可能。

② 概要が分かってなくても、それなりにゲームが進行できる。
(駒の進み方で制限のある将棋はそうはいかない)

ということで、比較的早い時期の育児教育には、将棋より囲碁の方が有利かもしれません。


我が家では、囲碁を分かる人間がいないので、初心者同時(父親vs子供 又は 息子vs娘)でザル碁を打つのがせいぜいなのが残念なところです。

話は変わりますが、最近では東京大学の授業に囲碁を取り入れているとのニュースを聞きました。

その効用としては、元東大生の石倉 昇九段によりますと

1)考える力を養う。
2)コミュニケーション能力を高める。
3)バランス感覚を養う。
4)忍耐力をつける。
5)集中力を高める。
6)大局観を養う。
7)右脳を鍛える。
8)礼儀が身につく。

というのがあげられるそうです。

最近では、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定校(一部の高校学校)でも囲碁を授業に取り入れることが始まっている模様です。

子供たちがいつまで囲碁に興味を持ってくれるのか分かりませんが、しばらくは囲碁に興じる様子を見守りたいと考えているところです。

以前にご紹介しました将棋関連のブログもあわせてご覧ください。

2012/1/28のブログ・めざせ名人<その15:どうぶつしょうぎ>

2012/4/5のブログ・上海っ子、日本将棋に夢中<将棋>

2012/9/4のブログ・子供の教育と将棋について(第三考)

2012/12/22のブログ・将棋の知育玩具としての可能性<その55:ごろごろどうぶつしょうぎ>

2013/5/4のブログ・めざせ名人最初に勝たせることが肝心です!<その65:知育玩具としての本将棋>

2013/5/28のブログ<6歳の息子に対する本将棋・その後の報告 >

2013/6/1のブログ<小学1年の息子が興味を持った、まんが将棋本について >

2013/7/23のブログ<東大 初の将棋授業<本日(7/23)のニュースより>




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