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イクメンパパの教育談議

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教育グッズ・占い(姓名判断)・株主優待

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地学教育の第一歩<その52:映画「天地明察」卓上カレンダー> 

現在公開中の映画「天地明察」はご覧になりましたか?

日本で初めて独自の暦を作った安井算哲の話で原作はベストセラーにもなっているようです。

私も先日、映画館で見てきました。主演であるV6の岡田准一さんの演技が思った以上に良かったですね。

映画館のグッズ売り場で、下の天地明察の卓上カレンダーを購入してきました。

スタンドL・天地明察 ルナ~月ごよみ~(2013年版卓上カレンダー)スタンドL・天地明察 ルナ~月ごよみ~(2013年版卓上カレンダー)
(2012/09/05)
不明

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この卓上カレンダーには、日々の月の満ちかけが写真入りで掲載されています。新月か満月がいつの日か一目でわかるようになっています。実際の写真が掲載されているのがいいですね。

映画の解説パンフレットの中で作家の養老孟司さんが指摘されておられますが、高校の理科では地学が昔から人気がないようです。

(先日のブログ「現代っ子は理科嫌い?<全国学力調査結果について> 」もご参照下さい)

地学に限らず、最近の子供の理科ばなれが指摘されておりますが、このような卓上カレンダーを毎日眺めることにより地学に限らず、理科に興味を持ってくれたらいいなと考えております。

先日のブログで「天地明察」日めくりカレンダーもご紹介しております。あわせてご参照ください。




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鉛筆の持ち方の矯正にこんな便利ツールが!<トンボ鉛筆・もちかたくん> 

お子様の鉛筆の持ち方は大丈夫ですか?

5歳になる息子が最近、鉛筆で何やらを書くようになりましたが、持ち方がちょっと不安でした。

そこで今、大変重宝しているのが下の写真の『もちかたくん(トンボ鉛筆)』です。

もちかたくん S(Step2) 右手 ND-120KESもちかたくん S(Step2) 右手 ND-120KES
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トンボ鉛筆

商品詳細を見る



上代価格はなんと126円!タダみたいな値段です。

054_convert_20120923210821.jpg



これで、書き方がうまくなればしめたものです。

052_convert_20120923211023.jpg


ちなみに今息子が使っている上の写真の鉛筆も、以前のブログでご紹介したトンボ鉛筆の<ippo!トンボの小学一年生コラボえんぴつ>です。(ご興味のある方はあわせてご参照下さい)


055_convert_20120923210923.jpg


なお、『もちかたくん』使い方は以下の通り裏面に記載されています。

① 親指のつめの中心に線を書く。

② 練習具に鉛筆を差し込む

③ 親指の線と練習具の斜線をあわせる。

④ 人差し指と中指を練習具にあてて鉛筆を持つ。

⑤ 鉛筆が人差し指から離れないようにする。
(力を入れすぎると人差指が鉛筆から離れる。)


最初①の様に親指の爪に線を書こうとすると、息子は嫌がりました。

053_convert_20120923211119.jpg

(上の写真では非常に見えにくいですが、ゴムについている斜線と親指の爪に書いた線にあわせます)


親指の爪に線を書くのではなく、線入りのシールを貼るのなら小さい子供でも問題はないと考えます。

トンボ鉛筆さん、この商品に線入りシールを付属してみませんか?さらに魅力的な商品になると思いますよ。


実はこの『もちかたくん』を2~3年前に入手して息子に試していたのですが、その時はあまり興味がなくそのままお蔵入りになっておりました。

最近、毎日のように鉛筆で何かを書くようになり、あらためて今のタイミング(幼稚園年長)での使用はまさに「渡りに船」でした。

育児教育グッズは子供の成長に応じたタイミングも重要であることを思い知らされました。



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子供が理科好きになる株主優待<学研(9470):科学実験教室体験キット5・てんびん実験セット> 

本日ご紹介するのは、昨年の学研(9470)の株主優待でいただいた、科学実験教室体験キット5・てんびん実験セットです。

これまにご報告した5つの実験セットが昨年いただいた株主優待です。

以下の学研(9470)の株主優待バックナンバーもあわせてご参照ください

◆1/15のブログ:株主優待<VOL.1:学研(9470)>

◆1/30のブログ:株主優待レポート・学研(9470)
<VOL5:「科学実験教室体験キット」>


◆5/25のブログ:学研(9470)の株主優待品
<ピンホールカメラ実験セット>


◆5/29のブログ:ピンホールカメラ実験セットレポート
<2011年度・学研(9470)株主優待グッズ>


◆8/13のブログ:子供が理科好きになる株主優待!?
<学研(9470):科学実験教室体験キット2・空気実験セット>


◆8/16のブログ:子供が理科好きになる株主優待
<学研(9470):科学実験教室体験キット3・振動実験セット>


◆8/18のブログ:子供が理科好きになる株主優待
<学研(9470):科学実験教室体験キット4・グライダー実験セット>


今日ご案内するてんびん実験セットについて説明書きには以下の様に紹介されています。

【てんびん実験セット】
モンキーが分銅になってつり下げる天秤装置です。軽いものの重さがはかれるだけでなく、重りの位置を動かし、釣り合いのバランスをとる体験ができます。力のモーメントによる釣り合いを具体的に確かめることができます


020_convert_20120917140213.jpg


てんびんの重りはモンキーの形をしており、一つ約1gです。

016_convert_20120917140327.jpg

このてんびんと重りでいろいろな物の重さを図ることができます。


また、下の写真の様な紙アームを装着すると、重りと長さの関係について学ぶことができます。

しかし幼稚園の子供達にはまだその意味は分からない模様です。

017_convert_20120917140539.jpg


一方、我が家の5歳の息子と3歳の娘が熱中したのが、下のバランスゲームです。

018_convert_20120917140641.jpg

上の写真のように、モンキーの重りをひっかけバランスを保つゲームです。

倒した方が負けの分かりやすいシンプルなゲームです。

019_convert_20120917140830.jpg

上の写真のようにアームの長さを高くすると、思わず大人が真剣になるほどゲームの難易度が上がります。

このてんびん実験セットは説明書きにもあるとおり、力のモーメントによるつり合いを肌で実感できるようです。


これまでのブログでご紹介している通り、学研(9470)の株主優待は9月末の時点で1000株所有していればその権利を獲得できます。

(9月17日現在で学研(9470)の株は1株201円でした。1000株では20万1000円になります)

次回の学研の株主優待でもこのような理科好きになる実験セットがあればいいですね。



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日本の暦が得意になるかも?<その51:天地明察の日めくりカレンダー> 

今日ご紹介するのは、「天地明察」の日めくりカレンダーです。


NK-8735 「天地明察」日めくり9号(2013年版カレンダー)NK-8735 「天地明察」日めくり9号(2013年版カレンダー)
(2012/09/05)
不明

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映画「天地明察」が9月15日にロードショーになります。それを記念して作成されたのが、今日ご案内する日めくりカレンダーです。

私は今日書店にて予約してきました。

このカレンダーの特徴は、当日の月の満ち欠けや古くから日本で使用されている暦が毎日の日めくりカレンダーに記載されていることです。

5歳になる我が家の息子は毎日カレンダーをみるのが大好きです。

以前のブログでご紹介したキッザニアのカレンダーブロックを毎日ばらして更新して遊んでいます)

そこで来年からは、この日めくりカレンダーをめくって貰って色々と学習してもらえたらいいなと考えております。

たとえば月の満ち欠けの周期は約29.5日であるとか、おなじみの満月・三日月の他に新月や上弦・下弦の月などがあること、それから日本古来の暦を季節を通じて学べれば2100円は安い買い物かなと思います。

ちなみに映画「天地明察」の主人公である安井算哲は初めて日本独自の暦を作った天文学者です。

彼は江戸時代に金環日食が起こる日を言い当てたそうです。

今年5月に全国各地で金環日食が観測されたばかりですので、馴染みのあるところですね。

私はぜひこの映画を見に行きたいと考えております。

なお、「イクメンパパの教育談義」では、5月21日の金環日食の観測レポートにかなり力を入れました。

興味のある方は、以下のバックナンバーもあわせてご覧下さい。


4/20のブログ 2012年5月21日は何の日?<金環日食ツール>

5/7のブログ <新潟県立自然科学館に行ってきました1:金環日食のプラネタリウム>

5/8のブログ <金環日食・事前準備レポート2>


5/13のブログ<金環食・太陽の指輪(リング)<ドリカム・時間旅行> >


5/14のブログ<うまくピンホールを開ける方法<金環日食・観測準備レポート3> >

5/15のブログ<金環食の木漏れ日イメージ<金環日食・事前準備レポート4>>)

5/16のブログ<今からでも満喫できる「金環日食」ガイド<5月15日の週刊朝日> >

5/20のブログ【いまからでも間にあう金環日食・観測ツール<金環日食・観測準備レポート5> 】

5/21のブログ【速報!金環日食】金環日食・観測レポート


5/22のブログ【金環日食・観測レポート1】<ピンホール観測法の結果について>

◆オススメ◆
5/23のブログ【金環日食・観測レポート2】木漏れ日の金環食・スケッチブック投影編<時系列・写真集1>

◆おススメ◆
5/24のブログ【必見!金環日食・観測レポート3】木漏れ日の金環食・壁面投影編<時系列・写真集2>

◆おススメ◆
5/28のブログ<金環日食の影が二重に!?<金環日食・緊急考察レポート> >

5/30のブログ<再び金環食の二重の影の写真です!<金環日食・緊急考察レポート2> >



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子どもの教育と『将棋』(第三考) 

今日はこどもの教育と将棋について(第三考)です

これまでのブログで将棋について以下の内容をご紹介してきました。

1/28のブログ・めざせ名人<その15:どうぶつしょうぎ>

4/5のブログ・上海っ子、日本将棋に夢中<将棋>

先日の朝日新聞・GLOBE「盤上の戦い」(9/2号)にて将棋と囲碁の特集がありました。
本日はその内容を中心にご紹介いたします。

これまでのブログで、子どもの脳開発と将棋の関連性について述べてまいりました。

GLOBE(9/2号)によりますと、最近では学習塾の一部の教室で将棋を教えているそうです。びっくりですね。

それは首都圏を中心に400教室をもつ学習塾・栄光ゼミナールの一部の教室で開催されている子ども向けカルチャースクール「栄光キッズカレッジ」で、ダンスやお絵かきなどとともに将棋の講座が人気だそうです。

また、ヤマダ電機は昨年から全国60の店舗で中学生以下を対象に「ヤマダこども将棋教室」を開いておられます。日本将棋連盟派遣の指導員らが教えてくれるとのことです。

我が家でも機会があればぜひ参加したいですね。


最近では将棋については特に脳開発の部分が注目されているようですが、私自身の体験では将棋は単なるゲームにとどまらず社交(特に大人との)としてのコミュニケーションツールでもあったと考えています。

昔病院で入院生活を送っていた時に、相部屋の大人の方と一緒によく将棋を指していただきました。
私は当時小学校でありましたが将棋を通じて病棟の相部屋の大人の方とは皆仲良くなり、かわいがっていただいた記憶があります。

このように将棋には「純粋にゲームを楽しむ」以上に「脳開発」や「社交」のようなメリットが大きいように感じます。

事実西洋においてはチェスは知性の象徴とみなされており「社交」としての一面が将棋以上に強いと思われます。

外国の方とコミュニケーションを図るにはチェスを習得するのもいいかもしれませんね。

最近ではマンガ「NARUTO」に出てきた将棋に興味を持ち将棋を始めた外国人の方もおられるそうです。

チェスの競技人口は世界で5億人いるとされてます。

一方将棋は日本国内の1200万人に比べ海外の愛好者はまだまだ少ない模様です。

将棋が「社交」のコミュニケーションツールとして早く普及する日が来るのを楽しみにしています。




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