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イクメンパパの教育談議

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ANA株主優待券は今回いくらで換金できたか?<ANA(9202)全日空>  

半年前にご紹介したブログに引き続き、ANA株主優待券の換金レポートです。

先日、全日空ANA(9202)の株主優待券(「片道1区間ご搭乗時普通運賃の50%割引」)が届きました。

本日(5/28)の日経新聞夕刊の一面記事にもありました通り、現在金券ショップにおけるANA株主優待券の店頭価格はおよそ4500円前後で設定されている模様です。

小生は店頭価格4800円で売られている金券ショップで買い取り希望をしたところ、1枚3800円の値がつきましたので2枚換金いたしました。(他ショップでは3500円の買い取り)

ANAの株主優待券は流通枚数が多くなったので、以前より安くなっているそうです。

一方、復活したJALの株主割引券の店頭価格は本日の日経夕刊によりますと、1枚5800円位だそうです。

まだまだ流通枚数が少ないのでショップでは価格を高く設定しているそうです。

ただし今後は店頭価格が下がる可能性もあるとのことです。

以上、取り急ぎご報告させていただきました。

以前のブログもご参照下さい。

2012/11/23のブログ:ANA株主優待券は今回いくらで換金できたか?<ANA(9202)全日空>
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6歳の息子に対する本将棋・その後の報告 

長い間ブログを放置してしまい失礼いたしました。

留守中にご訪問いただいた皆さま、ありがとうございました。

先日のブログで、小学校1年の息子が今将棋に夢中であることを紹介いたしました。

将棋経験のある小生とはかなりの実力の差があるので、最初は8枚落ち(上手は王・金・歩のみ)から6枚落ち(上手は王・金・銀・歩のみ)のハンディでやっておりました。

息子が買っている間は気分が良く何回もしたがるのですが、問題は負けた時です。

負けた時は悔しかったのか、しばらく将棋をやりたがりませんでした。

興味を無くしてしまったかと少し心配したのですが、最近またやろうと言ってくれたので安心しました。

親が本気を出して勝ちに行くのは、ある程度してからの方がよいかもしれません。あまり初心者の早い段階で負けを経験するとそれ以上やらなくなる可能性が高いと考えます。

親が子供に続けてやってほしいと思う事は、とにかく最初はほめてほめてほめまくることだと思います。

以前にご紹介しました将棋関連のブログもあわせてご覧ください。

2012/1/28のブログ・めざせ名人<その15:どうぶつしょうぎ>

2012/4/5のブログ・上海っ子、日本将棋に夢中<将棋>

2012/9/4のブログ・子供の教育と将棋について(第三考)

2012/12/22のブログ・将棋の知育玩具としての可能性<その55:ごろごろどうぶつしょうぎ>

2013/5/4のブログ・めざせ名人最初に勝たせることが肝心です!<その65:知育玩具としての本将棋>

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コカコーラ・子供向けの広告を全世界で禁止<日本経済新聞(5/9)夕刊より> 

本日(5/9)の日本経済新聞夕刊によりますと、コカコーラ社は製品を販売する約200カ国すべてで子供向けの広告を禁止すると発表しました。

同社は糖分の多い炭酸飲料が健康に影響を与えると批判を受けており、肥満防止に向けた包括案の一環として実施された模様です。

これまでのブログでもお伝えしました通り、特にアメリカにおいて「肥満」は社会的問題であり、企業としても無視できない状況です。

多くのカフェインや糖分を含む飲料は中毒性があると言われています。

これまで米ニューヨークのブルームバーグ市長は、肥満対策の 一環として、レストランや映画館などでラージ(L)サイズの甘味飲料の販売を禁止する 方針を打ち出すなど、肥満対策は政治問題の一部となっております。

また同市(ニューヨーク市)では、既にファーストフード店が子供の誘客目的でおもちゃのおまけを付ける事を禁止しているそうです。

今回のコカコーラ社の発表は企業活動のPRの一環でありますが、一歩前進であることに間違いはありないでしょう。

子供の教育は、肥満対策も含めて考えるのが賢明ではないでしょうか。

これまでの関連ブログもご覧下さい。

2012/4/2(おやつについて)
2012/5/11(子供の肥満)
2012/6/3(肥満大国・アメリカ)

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最初に勝たせることが肝心です!<その65:知育玩具としての本将棋> 

今年小学1年生になった6歳の息子がようやく将棋に興味を持ち始めました。

先般のブログでご紹介の通り、小生は知育玩具の可能性として将棋が有効であるのではないかと考えており、いつ興味をもってもらえるかと待っていたところでした。

将棋の羽生さんも将棋を覚え始めたのが小学1年生の頃と聞いておりますので、この時期から始めるのがいいのかもしれません。

ただ、「ひょこまわし」や「将棋崩し」「将棋倒し」のようなゲームは幼い頃から親しめると思います。

我が家では子供達に将棋に慣れてもらおうと、2寸の将棋盤と駒(プラスチック製)を2年前に購入しておりました。

このGWになって突然息子が将棋をやりたいと言ってきたのでここがチャンスと思い、図書館で子供向けのマンガ付き将棋解説書を借りてきてあげ、駒の進み方を教えてあげました。

息子はすぐに実践(将棋をさすこと)をしたがります。

ここが肝心です。最初にどんな手段を使っても勝たせてあげることが大事です。

ここで勝つことの楽しさを覚えると後はオートマチック(もっとやろう、毎日したいと言う)です。

勝たせるためには、我が家では8枚落ち(上手の駒は王、金、歩のみ)をやってみました。

すると、全くの初心者である相手でもうまく負けることが可能です。
(ただし要所でのヒントは必要ですが)

幼い子供にとって比較的ハードルの高い本将棋に息子がすんなり導入できたのは、近年歴史(特に城)に興味を持っている息子にとって将棋は戦国合戦の一部として考えているのが理由の様です。

将棋で一番大事なのは「王将」であり、戦国合戦でも殿様は最前線に出ず後ろの安全なところにいるべきと説明すると彼にはかなり説得力があったみたいです。

少し話が変わりますが先日息子と一緒に大阪城めぐりに行って参りました。

大阪夏の陣では真田幸村が敵軍の大将である徳川家康に肉薄したということですが、将棋であれば劣勢であっても敵の大将(家康)の首さえとればそこで勝ちと言う訳ですね。

「へぼ将棋、王将より飛車をかわいがり」

という格言がありますが、将棋を指すにあたっては真田幸村のように脇目もふらず王将(大将)を目指してほしいと考えております。

ちょっと余談ですが、実は徳川家康は大阪夏の陣で実際には真田軍により討ち死にしていたのではないかという伝説があることを知りました。

なんと大阪城から南の堺にある「南宗寺」に家康の墓があるとのことです。

真田軍の決死の猛攻により家康は瀕死の重傷を負い、その後この「南宗寺」にて息絶えたとの都市伝説です。

2012年8月29日の付け日本経済新聞大阪夕刊(電子版は2012/9/1)によりますと、
1623年(元和9年)7月10日に徳川秀忠、8月18日に家光と、代替わりした両将軍が相次ぎ同寺を訪れた記録が残っているそうです。

2人の将軍が1カ月ほどの間に南宗寺を訪ねるのは、かなり真実味がありますね。

すこし話が脱線しましたがこの話が本当であれば、仮に将棋の世界なら「大阪夏の陣」は先に大将である家康(王将)を打ち取った豊臣方の勝利!というところでしょうか?

以前にご紹介しました将棋関連のブログもあわせてご覧ください。

2011/1/28のブログ・めざせ名人<その15:どうぶつしょうぎ>

2011/4/5のブログ・上海っ子、日本将棋に夢中<将棋>

2011/9/4のブログ・子供の教育と将棋について(第三考)

2011/12/22のブログ・将棋の知育玩具としての可能性<その55:ごろごろどうぶつしょうぎ>
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