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イクメンパパの教育談議

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子どもの教育と『将棋』(第三考) 

今日はこどもの教育と将棋について(第三考)です

これまでのブログで将棋について以下の内容をご紹介してきました。

1/28のブログ・めざせ名人<その15:どうぶつしょうぎ>

4/5のブログ・上海っ子、日本将棋に夢中<将棋>

先日の朝日新聞・GLOBE「盤上の戦い」(9/2号)にて将棋と囲碁の特集がありました。
本日はその内容を中心にご紹介いたします。

これまでのブログで、子どもの脳開発と将棋の関連性について述べてまいりました。

GLOBE(9/2号)によりますと、最近では学習塾の一部の教室で将棋を教えているそうです。びっくりですね。

それは首都圏を中心に400教室をもつ学習塾・栄光ゼミナールの一部の教室で開催されている子ども向けカルチャースクール「栄光キッズカレッジ」で、ダンスやお絵かきなどとともに将棋の講座が人気だそうです。

また、ヤマダ電機は昨年から全国60の店舗で中学生以下を対象に「ヤマダこども将棋教室」を開いておられます。日本将棋連盟派遣の指導員らが教えてくれるとのことです。

我が家でも機会があればぜひ参加したいですね。


最近では将棋については特に脳開発の部分が注目されているようですが、私自身の体験では将棋は単なるゲームにとどまらず社交(特に大人との)としてのコミュニケーションツールでもあったと考えています。

昔病院で入院生活を送っていた時に、相部屋の大人の方と一緒によく将棋を指していただきました。
私は当時小学校でありましたが将棋を通じて病棟の相部屋の大人の方とは皆仲良くなり、かわいがっていただいた記憶があります。

このように将棋には「純粋にゲームを楽しむ」以上に「脳開発」や「社交」のようなメリットが大きいように感じます。

事実西洋においてはチェスは知性の象徴とみなされており「社交」としての一面が将棋以上に強いと思われます。

外国の方とコミュニケーションを図るにはチェスを習得するのもいいかもしれませんね。

最近ではマンガ「NARUTO」に出てきた将棋に興味を持ち将棋を始めた外国人の方もおられるそうです。

チェスの競技人口は世界で5億人いるとされてます。

一方将棋は日本国内の1200万人に比べ海外の愛好者はまだまだ少ない模様です。

将棋が「社交」のコミュニケーションツールとして早く普及する日が来るのを楽しみにしています。




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