04« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»06

イクメンパパの教育談議

  // 

教育グッズ・占い(姓名判断)・株主優待

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  /  tb: --  /  cm: --  /  △top

最初に勝たせることが肝心です!<その65:知育玩具としての本将棋> 

今年小学1年生になった6歳の息子がようやく将棋に興味を持ち始めました。

先般のブログでご紹介の通り、小生は知育玩具の可能性として将棋が有効であるのではないかと考えており、いつ興味をもってもらえるかと待っていたところでした。

将棋の羽生さんも将棋を覚え始めたのが小学1年生の頃と聞いておりますので、この時期から始めるのがいいのかもしれません。

ただ、「ひょこまわし」や「将棋崩し」「将棋倒し」のようなゲームは幼い頃から親しめると思います。

我が家では子供達に将棋に慣れてもらおうと、2寸の将棋盤と駒(プラスチック製)を2年前に購入しておりました。

このGWになって突然息子が将棋をやりたいと言ってきたのでここがチャンスと思い、図書館で子供向けのマンガ付き将棋解説書を借りてきてあげ、駒の進み方を教えてあげました。

息子はすぐに実践(将棋をさすこと)をしたがります。

ここが肝心です。最初にどんな手段を使っても勝たせてあげることが大事です。

ここで勝つことの楽しさを覚えると後はオートマチック(もっとやろう、毎日したいと言う)です。

勝たせるためには、我が家では8枚落ち(上手の駒は王、金、歩のみ)をやってみました。

すると、全くの初心者である相手でもうまく負けることが可能です。
(ただし要所でのヒントは必要ですが)

幼い子供にとって比較的ハードルの高い本将棋に息子がすんなり導入できたのは、近年歴史(特に城)に興味を持っている息子にとって将棋は戦国合戦の一部として考えているのが理由の様です。

将棋で一番大事なのは「王将」であり、戦国合戦でも殿様は最前線に出ず後ろの安全なところにいるべきと説明すると彼にはかなり説得力があったみたいです。

少し話が変わりますが先日息子と一緒に大阪城めぐりに行って参りました。

大阪夏の陣では真田幸村が敵軍の大将である徳川家康に肉薄したということですが、将棋であれば劣勢であっても敵の大将(家康)の首さえとればそこで勝ちと言う訳ですね。

「へぼ将棋、王将より飛車をかわいがり」

という格言がありますが、将棋を指すにあたっては真田幸村のように脇目もふらず王将(大将)を目指してほしいと考えております。

ちょっと余談ですが、実は徳川家康は大阪夏の陣で実際には真田軍により討ち死にしていたのではないかという伝説があることを知りました。

なんと大阪城から南の堺にある「南宗寺」に家康の墓があるとのことです。

真田軍の決死の猛攻により家康は瀕死の重傷を負い、その後この「南宗寺」にて息絶えたとの都市伝説です。

2012年8月29日の付け日本経済新聞大阪夕刊(電子版は2012/9/1)によりますと、
1623年(元和9年)7月10日に徳川秀忠、8月18日に家光と、代替わりした両将軍が相次ぎ同寺を訪れた記録が残っているそうです。

2人の将軍が1カ月ほどの間に南宗寺を訪ねるのは、かなり真実味がありますね。

すこし話が脱線しましたがこの話が本当であれば、仮に将棋の世界なら「大阪夏の陣」は先に大将である家康(王将)を打ち取った豊臣方の勝利!というところでしょうか?

以前にご紹介しました将棋関連のブログもあわせてご覧ください。

2011/1/28のブログ・めざせ名人<その15:どうぶつしょうぎ>

2011/4/5のブログ・上海っ子、日本将棋に夢中<将棋>

2011/9/4のブログ・子供の教育と将棋について(第三考)

2011/12/22のブログ・将棋の知育玩具としての可能性<その55:ごろごろどうぶつしょうぎ>
にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
にほんブログ村

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育法(親)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
育児開発  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

コメント

△top

コメントの投稿

Secret

△top

トラックバック

トラックバックURL
→http://djqoo.blog.fc2.com/tb.php/277-fd5f1590
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。