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イクメンパパの教育談議

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7歳の息子と5歳の娘が最近、囲碁を始めました。 

2013年最後の「イクメンパパの教育談議」は、育児教育で締めたいと思います。

これまで将棋についてこのブログで何度か育児教育の可能性についてご案内してまいりました。

(↓↓このブログの最後にご紹介した過去ブログもあわせてご参照下さい↓↓)

将棋に関しては、父親が多少の経験があり、有る程度、自宅にて手ほどきができると考えました。

しかし、将棋の駒には独特の進み方があり、まずそれを覚える必要があります。したがって幼稚園生では少々早すぎるかもしれません。

(ただし、ひょこ回しは幼稚園生でも充分楽しめます。)

ところが囲碁は幼稚園生でも始めることができるのではないかと感じました。

これから我が家の体験を述べたいと思います。


少し前に、7歳の息子が囲碁に興味を持ちました。きっかけは「ヒカルの碁」のアニメを見たことです。

image[1]


囲碁というゲームに興味をもったので、以下の本を与えてみました。

ヒカルの囲碁入門ヒカルの囲碁入門
(2009/02/05)
石倉 昇

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すると馴染みのある漫画がのっている本だったので興味を持ったのか、あれよあれよと碁盤に石をならべながら自分で本を読んでいきました。

入門編を一通り読んだ(眺めた?)みたいなので、次は下の本を与えました。

ヒカルの囲碁入門・実戦編 〜ヒカルと一緒にさらなる高みへ!〜 (ヒカルの囲碁入門)ヒカルの囲碁入門・実戦編 〜ヒカルと一緒にさらなる高みへ!〜 (ヒカルの囲碁入門)
(2010/02/26)
石倉 昇

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そして、比較的家から近い囲碁教室に息子を連れていき、先生から(九路盤にて)直接ご指導をいただきました。

なにしろ覚えたての初心者なので、うまくギリギリで負けていただき、面白さやる気がでるようにご配慮いただきました。(私も囲碁は初心者で、この時、一緒にご指導いただきました)

それ以降、家に帰ったら毎晩囲碁をやろうと言っております。しかし同じ時期に子供を一緒に囲碁を始めた私にボロボロに負けてはその度に「もうやめた」とやる気をなくしている状態です。うまく負けてあげるのにも技量が必要です。

驚いたのは、横から囲碁を見ていた5歳の娘です。

「私も囲碁をしたい」と言うので、一応父親と始めてみたところ、ルールもなにも教えていないのに、囲碁らしくうってきたのです。

娘は囲碁の本を見たり、先生から手ほどきを受けたわけでもありません。しかし、少なくとも2つ上の兄より筋がよさそうな気がします。「門前の小僧」とはこのことですね。

これから分かった事は、

① 囲碁は幼稚園生でも始めることが可能。

② 概要が分かってなくても、それなりにゲームが進行できる。
(駒の進み方で制限のある将棋はそうはいかない)

ということで、比較的早い時期の育児教育には、将棋より囲碁の方が有利かもしれません。


我が家では、囲碁を分かる人間がいないので、初心者同時(父親vs子供 又は 息子vs娘)でザル碁を打つのがせいぜいなのが残念なところです。

話は変わりますが、最近では東京大学の授業に囲碁を取り入れているとのニュースを聞きました。

その効用としては、元東大生の石倉 昇九段によりますと

1)考える力を養う。
2)コミュニケーション能力を高める。
3)バランス感覚を養う。
4)忍耐力をつける。
5)集中力を高める。
6)大局観を養う。
7)右脳を鍛える。
8)礼儀が身につく。

というのがあげられるそうです。

最近では、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定校(一部の高校学校)でも囲碁を授業に取り入れることが始まっている模様です。

子供たちがいつまで囲碁に興味を持ってくれるのか分かりませんが、しばらくは囲碁に興じる様子を見守りたいと考えているところです。

以前にご紹介しました将棋関連のブログもあわせてご覧ください。

2012/1/28のブログ・めざせ名人<その15:どうぶつしょうぎ>

2012/4/5のブログ・上海っ子、日本将棋に夢中<将棋>

2012/9/4のブログ・子供の教育と将棋について(第三考)

2012/12/22のブログ・将棋の知育玩具としての可能性<その55:ごろごろどうぶつしょうぎ>

2013/5/4のブログ・めざせ名人最初に勝たせることが肝心です!<その65:知育玩具としての本将棋>

2013/5/28のブログ<6歳の息子に対する本将棋・その後の報告 >

2013/6/1のブログ<小学1年の息子が興味を持った、まんが将棋本について >

2013/7/23のブログ<東大 初の将棋授業<本日(7/23)のニュースより>




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コメント

ご無沙汰しています^^;

奇遇なことに、我が家は『ヒカルの碁』を読んでいます(笑)

そのお陰か、碁にもちょっと興味が出たみたい・・・

我が家も相手になれる家族がいないのが残念な所ですが・・・

どうぶつしょうぎも学校で遊んでいるらしくて、欲しいと言ってますー。

URL | さくらのはっぱ #xD20YaGk

2014/01/24 08:36 * edit *

Re: タイトルなし

こちらこそご無沙汰しております。

コメントいただきありがとうございます。

私もこれまで囲碁は全く知らなかったのですが、子供と一緒に始めてみて、ある意味良かったと考えております。これを機会に一緒に始めてみてはいかがでしょうか?まずは近くの囲碁教室に親子共々見学に行くことをおススメします。たぶん初心者の方には親切に教えてもられるのではないでしょうか?
 とはいっても経験のない親にとっては、囲碁はちょっとハードルが高いかもしれません。しかしどうぶつ将棋なら、比較的ハードルが低いので、これまで将棋の経験のない親でも子供と一緒に楽しめると思いますよ。ただし、最初の内はわざと負けてあげるのがとても大切です。子供が勝つとますます意欲がわいて次もしたくなるのですが、負けてしまうとたぶん次はやりたくなくなる可能性が大です。しがたって一番最初は、必ず子供に勝たせてあげることが継続のコツです。しかしわざと負けるのは、勝つこと以上にスキルが必要かもしれません。
ちなみに嫁が子供とどうぶつ将棋をしたところ、子供に勝ってしまい、二度とすることはありませんでした。

URL | DJQOO #-

2014/02/01 11:42 * edit *

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